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ハイラル図鑑 No. 021~030

ハイリア犬

 

ハイラル図鑑のNo. 021~030を紹介する。

 

021 サンゾクオオカミ

021 サンゾクオオカミ

-特徴-

 

肉食性で獰猛な動物。

 

攻撃性が高く 人が狙われる事もある。

 

集団で狩りを行い 獲物を囲んで仕留める。

 

仲間が倒されると 一転して逃げ出す慎重さも持つ。

 

他の個体とのコミュニケーションに遠吠えを使うので 森で聞こえた場合は注意が必要。


-主な生息地-

  • タバンタ辺境
  • ハイラル大森林
クーホ山

 


-とれる素材-

  • 上ケモノ肉
  • 極上ケモノ肉

-メモ-

 

サンゾクオオカミは、遠吠えで仲間を呼ぶ。

 

遠吠えをしている間は動かないので、攻撃のチャンス

 

仲間が集まる前に狩りを済ませよう。

 

サンゾクオオカミ

022 カラカラコヨーテ

022 カラカラコヨーテ

-特徴-

 

ゲルド地方で見られるオオカミの仲間。

 

暑さや乾燥に強く 砂漠にも生息する。

 

他のケモノや小動物を狩る事が多いが 人も襲う事もしばしばあり 砂漠の旅人にとって危険な存在。


-主な生息地-

  • ゲルド砂漠
  • ゲルド高地
カルサー谷

 


-とれる素材-

  • 上ケモノ肉
  • 極上ケモノ肉

-メモ-

 

基本的にサンゾクオオカミと同じ行動をとる。

 

サンゾクオオカミ同様、極上ケモノ肉を入手できることがあるので、狩りの獲物としてはよい。

 

見かけたら遠吠えをしている間に仕留めよう。

 

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023 セツゲンオオカミ

023 セツゲンオオカミ

-特徴-

 

へブラ山脈などの雪山で暮らす。

 

サンゾクオオカミの仲間。

 

群れで行動するなど 基本的な生態は サンゾクオオカミと同じだが 厳しい環境に適応した強靭な体力と 雪原で保護色となる白い体毛を持つため 遭遇時の危険性がより高い。


-主な生息地-

  • へブラ山脈
  • ゲルド高地
ビロン雪原

-とれる素材-

  • 上ケモノ肉
  • 極上ケモノ肉

-メモ-

 

サンゾクオオカミ・カラカラコヨーテ・セツゲンオオカミは、生態が酷似している。

 

セツゲンオオカミは、雪山で保護色になるので見落とさないように注意する。

 

囲まれると結構厄介なので、すぐに倒す必要がある。

 

セツゲンオオカミ

024 タバンタヘラジカ

024 タバンタヘラジカ

-特徴-

 

タバンタ地方が原産のシカ。

 

ハイラルに住むシカの中で最も大きい種で 実はこの角は毎年生え変わる。

 

取れる肉は柔らかく上質であり 煮込み料理の材料などに人気がある。


-主な生息地-

  • へブラ山脈
  • ゲルド高地
ビロン雪原

 


-とれる素材-

  • 上ケモノ肉
  • 極上ケモノ肉

-メモ-

 

タバンタヘラジカは、警戒心がそこまで強くないので、容易に近づくことができる。

 

近づいたらすかさず武器で攻撃しよう。

 

良質な肉が獲れる。

 

タバンタヘラジカ

025 オオツノサイ

025 オオツノサイ

-特徴-

 

身体の半分ほどもある 長い角を持った動物。

 

元々は乾燥した地域に住んでいたサイの仲間が 生息域を広げて 雪山に適応した物といわれている。

 

皮膚がとても厚く 角による反撃も強力なため 狩りに慣れていない人間が手を出すと危険。


-主な生息地-

  • へブラ山脈
  • ゲルド高地
ビロン雪原

-とれる素材-

  • 上ケモノ肉
  • 極上ケモノ肉

-メモ-

 

オオツノサイは体力があるので、一撃で仕留められないことが多い。

 

それでも、諦めずに追撃すれば倒すことができる。

 

弱い武器しか持っていない場合は、少し厳しいかもしれない

 

氷の矢

026 ハチクイグマ

026 ハチクイグマ

-特徴-

 

ベテランの狩人さえも手出しを避ける 動物の王者。

 

うっかり縄張りに入ってしまうと 武器を持った人間でも 関係なく襲われる。

 

その名の通り 好物はハチミツ。

 

危険度は高いが うまく注意を逸らせて近づければ 背中に乗ることができるかもしれない。


-主な生息地-

  • タバンタ辺境
  • アッカレ高原

ヒッコリ森林

 


-とれる素材-

  • 上ケモノ肉
  • 極上ケモノ肉

-メモ-

 

生き物の中では最強クラスといえる。

 

攻撃力とタフさを兼ね備えている。

 

しかし、ハイラルの勇者ならば、その背に乗ることも可能だろう。

 

ハチクイグマ

027 コウテイヒグマ

027 コウテイヒグマ

-特徴-

 

灰色の体毛を持つハチクイグマの仲間。

 

より凶暴な性格と 強靭な体躯(たいく)を持つため 野生動物の中で 最も危険な存在と言える。

 

人里から離れた雪深い地域に住むため 遭遇する機会は少ないといわれているが 見かけた場合は うかつに手を出さない方が良い。

 

体躯:「からだ」または「体格」のこと。


-主な生息地-

  • へブラ山脈
  • ゲルド高地

クムの秘湯

 


-とれる素材-

  • 上ケモノ肉
  • 極上ケモノ肉
  • マックスサーモン

-メモ-

 

ハチクイグマ同様、乗ることができる

 

しかし、油断するとダメージを受けてしまうこともあるので注意が必要。

 

コウテイヒグマからは、マックスサーモンが入手できることも。

 

コウテイヒグマ

028 ハイリア犬

028 ハイリア犬

-特徴-

 

人間に従順な性格を持つ 賢い動物。

 

昔から ペットとして飼われるだけでなく 訓練されて 放牧されているヒツジやヤギの見張りや誘導役をこなす事もある。

 

現在のハイリア犬は全て 太古のハイラル王家で 飼われていた犬の子孫と言われている。


-主な生息地-

  • アッカレ高原
  • へブラ山脈

雪原の馬宿

 


-とれる素材-

  • 特になし

-メモ-

 

ハイリア犬は、馬宿で見かけることが多い。

 

ハイリア犬を見つけたら、エサを与えるとよい。

 

まだ見つけていない宝箱を発見してくれることがあるからだ。

 

ハイリア犬

029 ルミー

029 ルミー

-特徴-

 

淡く青く光る 不思議な生き物。

 

一見ウサギの仲間のように見えるが 起源や詳しい生態などは 一切不明。

 

ルピーを好んで集めるという 変わった習性を持つことだけが 知られている。


-主な生息地-

  • 不明
ミニチャレンジ「ぴかぴかのルミー しれん」で探すことになる。

-とれる素材-

  • 不明

-メモ-

 

ルミーは非常に警戒心が強い生き物

 

しゃがんで近づくことが必須になる。

 

ルミーに攻撃を加えると、ルピーを入手することができる

 

ルミー

030 タダスズメ

タダスズメ

-特徴-

 

ハイラルで最も一般的な小鳥。

 

平原や森が主な生息地だが 人里でも見かけられる。

 

雑食性で木の実や小型の虫など なんでも食べる。

 

ピョンピョンと飛び跳ねて移動する姿が かわいらしい鳥だが あまり人には懐かない。


-主な生息地-

  • ハイラル平原
  • ハイラル丘陵
精霊の森

-とれる素材-

  • 小鳥の木の実

-メモ-

 

タダスズメを倒すと、なぜか小鳥の木の実もらえる。

 

トリ肉がもらえそうな気がするが。

 

草の色と似ているので、見つけるのは大変。 

 

小鳥の木の実